
ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
今の時期は、つまずいていた単元の復習が終わった生徒も多く
ほとんどの生徒は、新学年に向けて学習をスタートさせています。
季節がら入塾して頂くことが多い時期なのですが
最近は、小学生の低学年から通塾される方が多い傾向があります。
その低学年の生徒の保護者から「塾が楽しくて仕方がないので早く行きたいと子供が言っている」と
嬉しい報告があったり、中には勝手に早くきたりする生徒もいます(笑)
私は、つい最近まで塾に通わせる学年は、早くても小学校3年生ぐらいからで十分だと思っていました。
5年生ぐらいからつまずく生徒が多いのと
お友達と遊んだり、勉強と同じぐらい他にも大切なことを学ぶ時期だと思っていたからです。
しかし、中学生のお問合せの場合
調べると、理解できてない単元が小学生からの状態ということが多く
克服するためには、数年間分を決まった時期(入試)までにやるという”気力”が必要になります。
簡単に言うと”集中して長時間勉強することが必須”になります。
もし、学習の習慣を勉強嫌いになる前に身につけてていたらといつも思っていました。
おそらく、全く違った状態になってたと思います。
転ばぬ先に杖を渡さない、失敗を経験させることはとても大切ですが
つまずいたときにどういう環境にいるのかで、その後の人生に大きく影響を与える可能性があります。
そういったことを考慮して早めの対応をされている保護者が多くなったのだと思います。
少しでも勉強が楽しいことと学べるだけで
その経験をするだけで低学年が通塾する価値があると最近思うようになり
根気が無いと思えたりするケースなど
お子さまの性格によっては早めの通塾も検討に値すると思いますので参考になさって下さい。
子供たちがせっかくの春休みに来てくれてるので
少しでも楽しく集中して学習できるように指導してまいります。

