ロボットプログラミング天六校の佐藤です。
先日、改正民法が成立し2022年4月から
既に18歳以上に引き下げられた選挙権年齢と合わせ
若者が親の同意なくローンなどの契約ができるようになりました。
飲酒 喫煙 公営ギャンブルは20歳のままとはいえ
大人の定義が変わる法改正ですね。
自立した大人を育てる教育をモットーにしていますので
早まることは積極的な社会参加を促し
その自覚をしてもらう意味では意義があると思いますが
契約ごとまでとなると心配せざるをえません。
何かしらの対策が求められるでしょうね。

