ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
今年の4月に
小学6年生と中学3年生を対象に行われた
全国学力テストの結果が公表され
大阪府は、小中学校ともに
すべての教科で全国平均を下回ってしまいました。
全国学力テストは
平成19年から行われていて
今年で11回目ですが
大阪府の国語の平均正答率は
小中学校ともに全国平均を上回ったことは1度もありません。
大阪地域で教育関係に携わっている一員として
責任を感じますし、とても残念なことです。
問題文を正しく理解するためには
読解力が必要です。
『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』
これは、amazonの家庭教育カテゴリで
かなり前の話ですが
ベストセラー1位にもなった本の題名です。
塾や学校で本をたくさん読むことは現状では難しいので
本を読むことを習慣にできるように
夏休みを利用して家庭学習を一度見直してみましょう。
また
公表されたものをさらに分析すると
分厚い下位層と薄い上位層に分かれています。
公立高校までで考えると
成績上位に入りやすい と
とらえることもできます。
成績優秀者ばかりのエリアより
大阪は頑張れば結果が出やすい良い所と
前向きにとらえて
地域みんなで育てていきましょう!


