ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

2020年に教育大改革が行われ

大学の入試制度や

アクティブラーニングで授業も変わる話の続きです。

 

変化が起こると、不安が高まる方も多いともいますが

自分が学びたいことをとことん学びやすくなり

それを、アウトプットする場も増えるという

本来人間が学ぶ最高の教育環境が

できつつあるのかもしれません。

 

学校の勉強の暗記問題が得意な子が

社会に出て会社で優秀な人材かというと

必ずしもそうではないこともあると思います。

 

このような学習スタイルは

欧米では当たり前で

海外でそのような教育を受けてこられた方々は

「日本もやっとか」と

黙って聞いてることなどがほとんどなく

常に意見を聞かれたり、発言する機会が多く

日本とは違い寝ている生徒などいないようです。

 

控え目な子供や

人前に出て発言することが苦手な子供は

どう教育していけばいいか?

という本題ですが

 

まず、子供が何かに興味をもつことがキーポイントになります。

興味があることには学ぶ意欲が湧いてきます。

 

ここからが重要です。

子供が調べたことや興味があることなど

子供から意見を引き出します。

 

そのときの注意点は

親は子供の興味に共感し受け止めることが大事です。

子供が話しているときは口を挟まずに

その興味があることについて話をしてもらい

しっかり耳を傾けることです。

 

話す機会を多く持つと

他のことも上手に話せるようになってきます。

 

興味のすことの種類によっては

一見すると勉強とつながりが無いように思ってしまいがちですが

広い意味での学びにつながると信じて接してあげて下さい。

 

子供が学校で自信を持って話せるように

楽しい会話(訓練)をしときましょう。

 

前回ブログ

『アクティブラーニング』とは?

 

2020年 大学入試改革について