ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

新卒採用の斡旋を従事した経験から

今必要とされてる人材の変化を

周辺からひしひしと感じています。

 

今までは、答えが一つで

大量生産・大量消費の時代は

ただただ、従順で素直な人材を企業は必要としていたのですが

 

今日は、答えが一つではありません。

そのため、少なくても世界に目を向けてるグローバル企業は

そのような人材を必要としていません。

(ただ、未だにワンマン企業等は従順な生徒を必要としていることでしょう)

 

多様な社会で活躍できる人材が必要とされる時代です。

自ら計画を練って、目標に向かって

何をすべきか考え行動でき

もっと言うと、それを楽しめる人材です。

 

分からないことが出てきたときの対応として

考えもせず、教えてもらおうとする子供と

自分で考え、答えを導きだそうとする子供

どちらがこれからの時代を生き抜く人材となるでしょうか。

成績が大きく改善する見込みはどちらの対応がでしょうか。

 

親世代も、子供のために

受動的な教えてもらう姿勢を改めていかなくてはなりません。

 

子供が主体的に考え行動できるように育てて行きましょう。

 

そのためには自己管理が重要です。

親の価値観を押し付けず

子供の意見も受け止めて尊重してあげてください。

 

自立学習はその基礎となる学習法です。

興味のある方は気軽にお問い合わせください。