ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

前回に引き続き

2020年度の大学入試の変更点について

お伝えできればと思います。

 

先日お伝えした

アクティブラーニングで学んだこと

自らの考えを作り、それを表現していくような力を

大学入試で問われることになります。

 

具体的には

知識を問われるマークシートのみだけではなく

思考力」「判断力」「表現力」を問われる

記述式の問題も導入予定です。

 

記述式の問題が増えるだけでも大きな変化ですが

更に、各大学で個別で実施される試験は

面接・論文・集団討論・ボランティア活動

資格・検定試験などの成績があります。

 

つまり、学生の主体性や意欲を総合的に評価されるのです。

これって、あの精神力や体力が削られる就職活動に似てきてませんか。

ほんと就職活動は大変ですよね。

 

子供たちに、どのようなサポートができるのかなどの

続きは、また次回に

書かさせて頂ければと思います。

 

前回ブログ

『アクティブラーニング』とは?