ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

大坂なおみ選手が絶対女王セリーナ選手を撃破し

テニスの4大大会の一つ全米オープン初優勝いたしました。

これは歴史的な快挙で

日本ではシングルス優勝は男女通じて初の快挙です。

 

ちなみに

ダブルスでは2003年に

杉山愛選手とキム・クライシュテルス(ベルギー)選手のペアなど

全英テニスダブルスでは3名の日本人選手がいます。

 

今まで大坂選手は、思うような試合ができないと

泣き出して敗退することもあり

メンタルが課題と言われてたこともありましたが

そういったメンタルを変え、優勝へと導いたのは

去年12月から専属になった

コーチ(サーシャ・バイン氏)の存在が大きいと言われています。

 

コーチの指導

「気持ちをコントロールし我慢すること」で

それが実り、精神力が上がってきました。

 

しかし、完璧にできる訳ではないので

気持ちをコントロールできないときは「魔法の言葉」で

サポートします。

 

下記、ある試合の大坂選手とコーチのやり取りです。

 

コーチ

「試合をやらされてるように見えるよ」

 

大坂選手

「したくないもん」

 

コーチ

「今まで頑張ってできてたじゃないか

世界一になるんだろう?

それなら、ここで見せないと。

このトーナメントが終わったら

2~3日休めるから

今はベストをつくそう

いいかい?

ちょっとだけ前向きになるって約束しただろう?」

 

大坂選手

「できないもん」

 

コーチ

「できるよ できる

君ならできる 君ならできるよ」

 

このようにコーチはポジティブな言葉をいつもかけて

精神的成長するために、自信と我慢が必要だと気付き

それを克服し4大大会に優勝することで更に強くなり

今後更に期待できそうです。

 

子供との接し方にも通じるところもあるんじゃないでしょうか?

出来てないところがどうしてもクローズアップされてしまうので

そのことに、感情的に怒ってしまうってことが

多いのではないでしょうか?

 

サーシャコーチと同じように、子供の可能性を信じ

精神的なサポートができると

子供も安心してチャレンジできるようになるかもしれません。

物事の分別が分からない子供と違うところは当然あると思いますが

子供の可能性を信じるなど基本は同じです。

 

無償の愛で子供の可能性を信じ

ポジティブな言葉でサポートしてあげて下さい。