
ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
褒めまくられて育てられると
褒められるのが当たり前になり
逆に褒められないとやる気がなくなってしまうので
褒める教育に否定的な意見もありますが
褒めること自体が悪い訳ではありません。
子どもの褒め方に注意点がいくつかあります。
「子どもを褒めるときは決して結果だけを褒めてはいけません」
結果を褒めるのではなく
それまでの努力を具体的に褒めるようにすれば
努力しなくなるということはありません。
結果だけを褒められて育った子どもは
自分の得意なことだけをやるようになってしまいます。
失敗を避けるようになり
新しいことにチャレンジしない子になってしまうのです。
逆に、結果ではなくそれまでの努力や
プロセスを具体的に褒められて育った子どもは
失敗を恐れずにチャレンジする子に育ちます。
多くの成功者は様々な努力を重ねる事で
様々な試練を乗り越えて成功をつかんでいます。
悪いことをしたらちゃんと叱り
しっかりと褒められて育ち自己肯定ができる子は
自分を信じることができるため逆境に強くなります。
1学期が終わり通知表が渡されると思いますが
この機会に結果だけにフォーカスするのをやめて
褒め方を見直すのもいいかもしれません。

