ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
文部科学省は29日
インターネット上でフリーマーケットや
オークションサイトを運営する会社と
子供の「宿題代行」の出品を禁止することで
合意したと発表しました。
特に問題視されていたのが、夏休みの宿題用として
学校への提出を想定した「感想文」や
「自由研究」などです。
文部科学省が学校の宿題を禁止するよう協力を求め
メルカリ、楽天、ヤフーの大手3社が応じ
出品自体を禁止し、出品を見つけ次第
速やかに削除して対応をしていくとのこと。
そもそも、学校の先生も分かることなので
止めた方がいいのですが、バレることまでも想定され
私立受験のため学習時間確保が目的のケースもあるので
そういう方々は、他のサイトで商品を探したり
親が宿題をしてしまうのかもしれませんね。
ただ、
このように学校の宿題が出品される背景には
子供には難しすぎる宿題が出されてる可能性も
学校側は考える必要があると思います。
学習指導要領では
「家庭学習も視野に入れた指導を行う必要ある」
としてるため、これを機会に
自分で宿題に取り組むことの大切さを
子供たちには分かってもらえるといいですね。

