ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

さくらももこさんの訃報は

海外のニュースになるほど

日本の国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」

 

日本アニメ史上最高の視聴率39.9%を記録し

そのお話は、小学生のまるちゃんが

理科の凸レンズ実験の話でした。

 

子供たちが各家庭から持ってきた空き瓶の底を

レンズ代わりにし黒い紙に火をつける実験です。

まるちゃんは、自分が持ってきた瓶がシンプルすぎたため

実験には悲観的でうまくいかないと思っていたら

シンプルな瓶というところが功を奏し

まるちゃんの実験が大成功するという話でした。

 

このような子供たちの何気ない風景や

家族の日常の風景の話に日本中がほのぼのとし

幸せを感じていたのではないでしょうか。

 

さくらももこさんは、人間の幸せの根本は

日常生活の中にあると考えていたそうです

潜在的意識の中で、同じような思いの方が多いので

その思いに共感し、テレビを見ていた方も

多かったんだと思います。

 

家族みんなで日常に幸せを感じ

笑顔でいられるなんて最高ですね。

本当に難しいことだと思いますが

家族間でも笑顔で挨拶をキチンとするなど

簡単なことから初めて、笑顔にならない言動を

一つずつ改めて行く、その先にあるものだと思います。

 

「ちびまる子ちゃん」のアニメ放送は

とりあえず継続されることを放送局が発表しましたので

ちびまる子ちゃんファンの方々も一安心ですね。