ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
広島大学大学院の研究者がある実験をしました。
2つのグループに、器用さや集中力が必要な単純な作業を
2種類してもらいました。
子猫や子犬のかわいさが違う写真を2種類分け
グループには同じ写真を見てもらいました。
動物の赤ちゃんまたは成体の写真を見せて
そのあとまた同じ作業をしてもらった。
ちょっとかわいい写真を見た学生は12%の成功が増え
(どれぐらいのかわいさに差があったは分かりませんが)
もっとかわいい写真を見た生徒は約44%成功が増えました
他にも似たような実験をしても同じような結果になり
かわいいものを見ると集中力がアップするということが
証明されました。
どなたが言ったか分かりませんが
「かわいいは正義」は本当かもしれません。
当教室にも、かわいい犬の花ちゃんがいます。
まだ赤ちゃんで頻繁に連れてこれないのですが
早く子供たちの成績アップに貢献してほしいです。


